丸美被害者の会

あなたは 人目のご来訪者です。

 平成20年8月5日、福岡市に本社を持つマンション総合管理会社「株式会社 丸美」が
民事再生法の適用を申請しました。この「株式会社 丸美」が管理・運営するリゾート型マ
ンション預託金、社債を購入した方達に、「株式会社 丸美」の代理人弁護士から「(民事
再生法により)配当見込は、ほとんどない」と告げる一方的な文書通知が届き、8月11日
の債権者説明会では、「株式会社 丸美」の総資産や社債の不可解な状況について,何ら説
明も行われませんでした。
 被害者同士の情報交換上で、こういった「株式会社 丸美」の不可解な経営状況に関して
数々の疑問の声が挙がり「このまま泣き寝入りする訳にはいかない」という被害者の方々を
代表し、今件の数々の疑問・問題を問う為に「丸美被害者の会」を設立し、行動しておりま
す。
「丸美被害者の会」会長 森田 英一


Contents
●丸美被害者の会 会則
●これまでの行動記録
●「Net-IB九州企業特報」より
これまでも丸美の関連記事を掲載されてきた、(株)データ・マックス
様が運営されている「Net-IB九州企業特報」にて、先年掲載され
た「丸美 社債詐欺か?」と冠された記事の続報が掲載されました。
(株)データ・マックス様のご許可を得て、当HPに転載させていただ
きましたので、是非、ご覧下さい。



「犯罪行為で資金を集めた丸美経営者は
        すべての被害を回復せよ」
                   丸美被害者の会



丸美架空社債で増永浩一郎被告有罪
懲役2年・執行猶予4年

有価証券偽造・同行使の罪に問われている増永浩一郎被告(48)の

判決が3月25日、9時50分より福岡地裁新館1号法廷であった。

林秀文裁判長は「会社の資金調達を目的に法を無視した組織的、悪質

な犯行で刑事責任は重い」として、懲役2年、執行猶予4年(求刑・

懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

判決によると、増永被告は金丸近被告(58)と共謀、2006年8

月〜2007年4月、福岡、熊本両県の会社役員ら計6人に架空会社

「丸美堺筋本町ビル」名義の社債計40枚を計1億6800万円で販

売した。

裁判長は「金丸被告の指示に従った面があり、積極的に犯行にかかわ

ったとまでは言えない」として刑を猶予した。




有価証券偽造・同行使事件
増永被告第2回公判傍聴報告
平成23年2月16日(水)午後1時30分
福岡地方裁判所 301号法定

・今回は告発人6名全員についての審理が行われた

・被告人の妻が弁護側の情状証人として出頭した

・被告人は金丸の指示で社債を偽造したことを強調していた

・被告人は被害者の置かれた状況がどのようなものなのか、全く理解

 していないようだった

・検察官は懲役2年を求刑した

・判決期日:3月25日(金)午前9時50分〜10時10分

 場  所:新館第1号法定



※金丸元会長と丸美を告発※
証券取引法違反容疑
証券取引等監視委員会
証券取引等監視委員会は9日、元会長の金丸被告と法人としての丸美を証券取引

法(現・金融商品取引法)違反容疑で福岡地検に告発した。証取委による無届け

社債発行容疑での告発は初めて。



※金丸元会長3度目逮捕※
証券取引法違反容疑
丸美が、財務局に届け出ずに社債を発行したとして、福岡や熊本など

の5県警の合同捜査本部は20日、元会長の金丸近被告(57)を証

券取引法(現・金融商品取引法)違反容疑で再逮捕した。金丸容疑者

の逮捕は3回目。法人としての丸美も近く同法違反容疑で書類送検す

る方針。

少人数私募債を装った無届社債についての立件は全国で初めて。

証券取引等監視委員会も金丸被告を同容疑で福岡地裁に告発する方針

を固めている。



※金丸元会長・宮崎元社長・追送検※
詐欺容疑
福岡、熊本などの5県警の合同捜査本部は19日、顧客34人から約

7600万円をだまし取ったとして、丸美の元会長、金丸近被告(5

7)と元社長の宮崎隆容疑者(57)を詐欺容疑で福岡地検に追送検

した。

送検容疑では、08年6月〜7月、福岡県などに住む男女34人から

、返還能力がないのにリゾートクラブ会員権の預託金名目で計約76

00万円を口座に振り込ませてだまし取ったとしている。

捜査本部は、別の顧客27人から約6400万円をだまし取ったとす

る詐欺容疑でも追送検しており、逮捕容疑も含めると被害総額約1億

6000万円分の詐欺容疑を立件した。



証券取引等監視委員会
       無届け社債発行容疑で
                金丸会長を告発
証券取引等監視委員会は29日、旧経営者が詐欺罪などで起訴された
福岡市の不動産管理会社「丸美」が、社債発行時に必要な有価証券届
出書を提出していなかったとして、証券取引法(現金融商品取
引法)違反容疑
で、同社の元会長金丸近被告(57)を福岡地検
に告発する方針を固めた。



※金丸・増永2人追起訴※
福岡地検は21日、金丸・増永両容疑者を、有価証

券偽造・同行使罪で福岡地裁に追起訴した。



※金丸・増永2人追送検※
有価証券偽造などの疑い
福岡、熊本県警などの合同捜査本部は6日までに、有価証券偽造・

同行使の疑いで元会長金丸近容疑者(57)=同罪で公判中=と、

元役員増永浩一郎容疑者(48)=同=を追送検した。

追送検容疑は2006年8月から2007年4月にかけて、実在し

ない会社名義で発行した社債計6400万円を福岡、熊本両県の5

人にも交付した疑い。

捜査本部によると、金丸容疑者は否認し、増永容疑者は認めている



有価証券偽造・同行使事件
第1回公判について
丸美・元会長、金丸近(57)と元経営管理本部長、増永浩一郎(48)両被告

初公判12月1日福岡地裁であった。


金丸被告


 「会社が設立されていなかったとは知らなかった」と
起訴内容否認


      無罪を主張

増永被告

 起訴内容
認め


 「元会長の指示に従った
  だけ」と主張


検察側

 
金丸被告が偽造社債を発行するように指示したと指摘



第1回公判の傍聴に参加していただいた会員の皆様、遅くまでお疲れ様でした。

ありがとうございました。




「一人は皆の為に 
     皆は次の被害者をつくらない為に」



事務局からのお願い
会員様の照合簡素化の為、会費の振込番号を変更させていただきました。

 振込口座  ゆうちょ銀行
       名称:丸美被害者の会
       振替口座番号:01760−9−135883

当会にご入会され、会費を当会口座にご送金いただく際には、以前の番号
にご送金されぬようご注意下さい。また、以前からお願い申し上げており
ます通り、会員様の照合の為、お手数ではございますが事務局まで @氏
名 A郵便番号 B住所 C電話番号 をご一報いただけますようお願い
申し上げます。

※ご連絡いただいた個人情報は、事務局から会員の皆様へのご連絡等、会
 の運営上の理由による使用を原則とし、会の運営上の理由以外の他目的
 では使用いたしません。


「丸美被害者の会」事務局
〒866-0894 熊本県八代市上野町1356-3
Tel:080-3185-5518
事務局の住所及び電話番号が一時的に変更になりました。
これは
暫定的な処置ですので、今後又変更になる可能性が
あります。


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